新川みどり野高校
 

10・11月の様子

福祉教養科の平成29年10・11月の授業等の様子を紹介します


手話教室 
 聴覚障害者の方と手話通訳者の方を講師に招き、手話によるコミュニケーションを学びました。 簡単な日常生活の挨拶や自己紹介等を身振り手振りで表現しました。
 また、キャンパスフェスティバルで披露する手話の練習も行いました。

     
手話教室@ 手話教室A

キャンパスフェスティバル
 ステージ発表では、福祉教養科の紹介や歌「ふるさと」の手話を披露しました。
 販売では「わかくさ作業所」の方々との交流も兼ね、合同で出店をしました。わかくさ会のマスコットの焼き印をした「葉っぴーどら焼き」や焼き菓子の他、手作り小物の販売を一緒に行いました。 催し物では点字体験コーナーを設け、来場者の点字名前シールを作成しました。         
キャンパスフェスティバル@ キャンパスフェスティバルA
福祉出前講座(きらめきエンジニア事業)
 富山県工業技術センターの副主幹研究員をお招きし、「高齢社会を支える技術−センサーが見守る安全安心な生活−」と題した出前講座を行って頂きました。
 また、合同ホームルームの時間には、富山県立大学の教授をお招きしました。「福祉を支えるロボット技術」と題して、最先端の科学技術と福祉の関わりについて講演を行って頂きました。

生徒の感想
・介護の分野ではセンサーを上手く使いながら、地域の人とのつながりも大事だと学んだ。
・一人暮らしの祖母が電話に出ない時もあるので、センサーがあると便利だと思った。
・人と人とのふれあいや思いやりを大切にしつつ、ロボットなどを使っていくことが大切だと学んだ。
・これからの時代はロボットが様々なことをする時代になると思うので、どんなロボットが誕生するのか楽しみだ。
          

出前講座@ 出前講座A
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