新川みどり野高校
 

福祉教養科の年間の取り組み

福祉教養科の主な取り組みを紹介します


◆介護職員初任者研修における「研修機関が公表すべき情報一覧」
@ 介護職員初任者研修(2年次)
  • 介護福祉士になるためのルートの1つとして、授業の中で130時間の研修を受けることができます。平成28年度は1名が修了しました。
A 福祉体験・福祉体験学習
  • 夏休みに新川地区の福祉施設で、実習を1〜4日間体験します。利用者の方々や職員の方々との触れ合いを通して、福祉の理解を深めます。
B 福祉出前講座
  • 県内専門学校の先生や福祉施設で働く職員の方々等を講師にお招きして、福祉に関するテーマについて話を聞きます。
C 福祉合同ホームルーム
  • 夏休みの福祉体験・福祉体験学習の事前学習や課題研究、体験学習を終えての発表会を行います。
D 特別講師による授業
  • 毎年様々な講師の方々に来ていただき、授業を展開します。例として折り紙やバルーンアートの作成、手話、点字、レクリエーション活動などを行っています。
E キャンパスフェスティバル
  • 毎年、わかくさ作業所の方々に来ていただき、一緒にどら焼きやクッキーなどの販売を実施しています。
F オープンハイスクール
  • 中学生を対象に、毎年模擬授業を行っています。平成28年度は在校生と共に足浴を実施しました。
G 校内実習
  • 介護に関する実習を行います。ベッドメイキングや寝衣交換など、少人数で行っています。
H 専門科目履修
  • 福祉科目以外に、様々な授業を受講します。内容は多彩で、個々の生徒が興味を持った科目を学んでいます。
I 里孫活動
  • 生徒が、特別養護老人ホーム利用者の「里孫」となり、定期的に訪問しながら話し相手になったり、夏祭りや敬老会などの諸行事に参加したりして交流を深めます。

福祉教養科合同ホームルーム福祉実習校内実習
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