新川みどり野高校
 

衛生看護科のあゆみ

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校舎全景 富山県立新川女子高等学校衛生看護科のあゆみ
第1回生合格発表 昭和44年3月
第1回生の合格発表に始まり、
第1回入学式 4月
最初の入学式は、音楽室兼視聴覚室、現在のコンピューター室で行われました。
実習室 45年3月
衛生看護科関係の実習室が新設されました。
病院実習 その年の9月
週3回、午前中の病院実習が黒部厚生病院・富山労災病院・滑川農協病院で始まりました。
第1回文化祭 46年11月
3学年が揃い、はじめての文化祭が開催されました。
戴帽式 戴帽式が行われたのは、47年1月 2回生からでした。
集中実習 48年6月
病院実習が分散実習から集中実習に変更になり、
小児実習 黒部市民病院と富山労災病院で行なうことになりました。
研究指定校 50年3月
富山県看護教育振興会が設立され、
5月に、昭和50・51年度文部省高等学校教育課程衛生看護科の研究指定校となり、「看護実習における指導内容の精選と指導方法の改善について」を研究し、
プログラム学習 52年8月
第8回全国高等学校衛生看護科専攻科研究協議会、富山県大会で発表しました。
車椅子介助 53年7月
里孫活動は、看護科の生徒2名と普通科の生徒1名で始まり、
里親 20年以上も引き継がれ、一昨年、全国表彰をうけました。
体験入学 55年8月
はじめての体験入学には、中学生206名の参加がありました。
赤ちゃん訪問 56年6月には、
赤ちゃんのことを理解するために、赤ちゃん訪問を始めました。
研究授業「沐浴」 その年の7月
本校で「全国高等学校長協会衛生看護部会、第12回北信越ブロック研究協議会」が開催され、「小児看護実習の効果的な指導法について」の研究授業を実施しました。
57年2月
第1回の推薦入学試験がおこなわれました。
在宅老人訪問 老人の理解のために、在宅老人訪問が開始されたのは、その年の6月です。
看護情報処理 平成4年4月
専門科目「看護情報処理」の授業が、看護としては、早くに取り入れられました。
糖尿病の食事指導 5年11月
第3回全国産業教育フェア富山県大会に参加して、糖尿病の食事指導や体力測定を実施して、その発表を行いました。
救命救急法実習 7年10月
救命救急法の実習は、魚津消防署の消防士の方から教わることになりました。
保育所実習 子供の理解を深めるために、10年5月から魚津市と黒部市の10カ所の保育所で、実習を取り入れました。
新樹祭 12年10月
新女、最後の学園祭となった新樹祭には、衛星看護科のあゆみと日頃の実習成果を発表しました。
戴帽式 14年3月
本日めでたく卒業式を終え、富山県立新川女子高等学校衛生看護科33年の歴史を閉じることになりました。
長い間、温かいご指導とご支援を賜りまして、本当にありがとうございました。
キャンドル 皆様方に感謝申し上げますと共に、今後ともよろしくお願い申し上げます。
最後に卒業生の今後の活躍を期待し、新川女子高等学校衛生看護科のあゆみを終わります。
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