後期卒業式

令和7年度 後期卒業式

 令和8年3月2日(月)、後期卒業式が挙行され、計28名(普通科26名、福祉教養科2名)が学び舎を巣立っていきました。

 式では、菅田校長より卒業生一人一人に卒業証書が授与されました。

 その後の式辞において、菅田校長が「本日の卒業式は、別れの式であると同時に、旅立ちの式でもある。先行きが見えにくい時代と言われるが、あらかじめ決められた道がないということは、一人一人の一歩一歩が新しい道をつくっていくということであり、自ら問い、迷いながらも歩み続けるその足跡が、やがてあなただけの確かな道となることを願っている」と述べ、卒業生の前途を祝しました。

 送辞では在校生代表が卒業生の築いてきた伝統を引き継ぐ決意を表明し、答辞では卒業生代表が高校生活を振り返りながら、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを伝えました。

 卒業式に引き続き、各クラスにおいて最後のホームルームが行われました。担任から一人一人に改めて卒業証書が手渡されるとともに、はなむけの言葉が贈られました。

 最後に、在校生、教職員、保護者が校舎内に花道をつくり卒業生を見送りを行いました。3月の好天にも恵まれた校舎内は、晴れやかな表情であふれました。温かな雰囲気の中、一日を締めくくることができました。

 卒業生のみなさん、改めてご卒業おめでとうございます。それぞれの夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出したみなさんの未来が実り多いものとなることを、教職員一同心よりお祈りいたします。

  

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